
ステンレス―Stain(錆び)Less(少ない)―は、その名の通り腐食に耐えうる特徴を持った合金です。 その特徴から工業機械や建築物、車両、船舶など、多岐に渡り使用されています。また、廃棄されたステンレスは、放置していても品質劣化がないため、リサイクルにも最適なのです。 ミカド金属は、早くからステンレスのリサイクルに着手し、資源の再利用に貢献しています。不用になりましたステンレスがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
多くの金属の中でも、アルミニウムは19世紀初頭に生まれた、歴史の浅い金属です。しかし、軽量・耐食性が高い・伝熱性を持つといった特長から自動車や工業用品、中でも缶類のほとんどにアルミニウムが使われるようになりました。 もちろん、それほどの需要があれば廃棄される数も膨大で、特にアルミ缶のポイ捨ては社会的にも大きな問題となっています。 ミカド金属は、「空き缶一つでもリサイクル」をモットーに、ゴミのない美しい社会、資源を無駄にしない社会を目指し、これからもアルミリサイクルに努めてまいります。
特殊金属とは、「レアメタル」と「レアメタルを含む特殊な合金」のことをまとめて特殊金属と呼ばれています。特性に応じて電子機器の基板メッキや半導体、超硬金属などに使われており、幅広い産業分野で必要不可欠なものとされています。 「レアメタル」とは「希少金属」の名のとおり地球上に存在量が少なく産出地域も限られている金属のことです。このように安定的に量を確保しにくいため、今後リサイクル資源としてますます注目されるものとなります。 取り扱い品目例・・・耐熱鋼(ニッケル系)、インコネル、コバルト、ステライト など
わが国において、鉄の歴史は非常に古く、縄文時代末期に遡るとも言われています。 時が流れ、加工製法が進化するに連れて、自動車や建物、身近なところでは空き缶や家具など、私達の身の回りに「鉄」は満ち溢れるようになりました。しかし、需要が増えると共に、廃棄された鉄が環境に与える影響も大きくなっていったのです。 ミカド金属では、次世代に美しい環境を残すために、鉄のリサイクル業務に努めています。処分されたい鉄製品がございましたら、どうぞお気軽に当社までお問い合わせください。